花壇に用いられる植物の分類
これは1級造園施工管理技士 第一次検定 令和5年度(2023年9月3日(日)実施) 問題A No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
花壇に用いられる植物に関する組合せとして,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 球根草花 ― アネモネ,チューリップ,ヒアシンス
解き方
- アネモネ・チューリップ・ヒアシンスは,いずれも秋に植え付けて春に咲く球根草花である。
- パンジー・ヒナゲシ・ムラサキハナナは秋播き一年草,ニチニチソウ・ケイトウ・コリウスは春播き一年草(コリウスは一年草扱い),フクジュソウ・ジャーマンアイリス・シロタエギクは宿根草(多年草)として扱われる。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。パンジー・ヒナゲシは秋播き一年草で,春播きはニチニチソウだけである。
- (2)適当でない。ムラサキハナナは秋播き一年草だが,コリウスは春播き一年草,フクジュソウは宿根草である。
- (3)適当でない。ジャーマンアイリス・シロタエギクは宿根草だが,ケイトウは春播き一年草である。
- (4)適当。アネモネ・チューリップ・ヒアシンスはいずれも秋植え球根の草花である。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和5年度の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級造園施工管理技士 第一次検定 令和5年度(2023年9月3日(日)実施) 問題A No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する