令和4年度 問題A No.7論点:造園植物重要度 A配点 1点未着手

花壇に用いられる植物の分類

これは1級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度(2022年9月4日(日)実施) 問題A No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

花壇に用いられる植物に関する組合せとして,適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 秋播き一年草 ― ヤマユリ,マツバボタン,キンセンカ

解き方

  1. (2)が適当でない。ヤマユリは日本原産のユリ科の球根植物(鱗茎)であり,マツバボタンは春播き一年草である。秋播き一年草はキンセンカのほか,パンジー・ハボタン・ヤグルマギク・スイートピーなどである。
  2. (1)のマリーゴールド・サルビア・コスモスは春播き一年草,(3)のハナショウブ・シバザクラ・ギボウシは宿根草,(4)のフリージア・スイセン・クロッカスは球根草花であり,正しい。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。マリーゴールド・サルビア・コスモスはいずれも春播き一年草である。
  2. (2)適当でない。ヤマユリは球根草花,マツバボタンは春播き一年草であり,秋播き一年草はキンセンカだけである。
  3. (3)適当。ハナショウブ・シバザクラ・ギボウシはいずれも宿根草である。
  4. (4)適当。フリージア・スイセン・クロッカスはいずれも球根草花である。
引っかけ:夏に咲くマツバボタンは春播き。ユリ類は球根。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度(2022年9月4日(日)実施) 問題A No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する