給水工事
これは1級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年9月12日(日)実施) 問題A No.28の問題です。論点は「電気・給水設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
給水工事に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 給水用ポリエチレン管を曲げ加工して配管する場合,曲げ半径を管の外径の15倍となるようにして設置した。
解き方
- 給水用ポリエチレン管(JIS K 6762)を曲げて配管する場合,曲げ半径は一般に管の外径の20倍以上とする。15倍とした(3)は適当でない。
- 水道法施行令第6条第1項第1号により,配水管への給水管の取付口は他の給水装置の取付口から30cm以上離すので40cmは適当である。水路を横断する給水管は原則として水路の下に布設し,さや管で防護する。鳥居配管のように凸部ができる配管では空気溜まりを排除するため空気弁を設ける。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。取付口は他の給水装置の取付口から30cm以上離すので40cmは適当である。
- (2)適当。水路の横断は原則として水路の下に,さや管に入れて布設する。
- (3)適当でない。給水用ポリエチレン管の曲げ半径は一般に外径の20倍以上とする。
- (4)適当。凸部の空気溜まりを防ぐため空気弁を設置する。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年9月12日(日)実施) 問題A No.28。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する