平成30年度 問題A No.8論点:造園植物重要度 A配点 1点未着手

造園樹木(葉の性質と花・実の色)

これは1級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度(2018年9月2日(日)実施) 問題A No.8の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

造園樹木に関する記述のうち,適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) マンサクは,落葉広葉樹であり,白色の花をつける。

解き方

  1. マンサクは落葉広葉樹で,早春(2〜3月)に葉に先立って黄色の細いひも状の花を咲かせる。白色の花ではないので(4)が適当でない。
  2. キャラボクは常緑針葉樹で赤い仮種皮の実,ウメモドキは落葉広葉樹で秋に赤い実,クチナシは常緑広葉樹で初夏に白い芳香のある花をつける。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。キャラボクは常緑針葉樹で赤色の実をつける。
  2. (2)適当。ウメモドキは落葉広葉樹で赤色の実をつける。
  3. (3)適当。クチナシは常緑広葉樹で白色の花をつける。
  4. (4)適当でない。マンサクの花は黄色である。
引っかけ:マンサクは「まず咲く」黄色の花。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度(2018年9月2日(日)実施) 問題A No.8。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する