花壇に用いられる植物の分類
これは1級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度(2018年9月2日(日)実施) 問題A No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
花壇に用いられる植物に関する組合せとして,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 球根類 ― ギボウシ,クロッカス,ジニア
解き方
- ギボウシは宿根草,ジニア(ヒャクニチソウ)は春播き一年草であり,球根類ではない。クロッカスは球根類である。よって(4)が適当でない。
- ケイトウ・ニチニチソウ・マリーゴールドは春播き一年草,キンセンカ・デージー・ワスレナグサは秋播き一年草,アルメリア・クリスマスローズ・ジャーマンアイリスは宿根草である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。いずれも春播き一年草である。
- (2)適当。いずれも秋播き一年草である。
- (3)適当。いずれも宿根草である。
- (4)適当でない。ギボウシは宿根草,ジニアは春播き一年草で,球根類はクロッカスだけである。
引っかけ:夏の花壇(ケイトウ・ジニア・マリーゴールド)は春播き,春の花壇(キンセンカ・デージー)は秋播き。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度(2018年9月2日(日)実施) 問題A No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する