消費税(税抜方式)の仮払消費税の逆算
これは建設業経理士2級 第31回(2022年9月11日(日)実施) 第2問 (4)(配点 3点)の問題です。論点は「消費税・法人税等」(重要度C・解答の形は金額)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。
次の[ ]に入る正しい金額を計算しなさい。
消費税の会計処理については税抜方式を採用している。期末における仮払消費税 ¥[ ]および仮受消費税 ¥352,000 であるとき、未払消費税は ¥86,000 である。
解答欄
正解
| 仮払消費税 | 266,000 円 |
|---|
解き方
- 税抜方式では、決算で仮受消費税と仮払消費税を相殺し、差額を未払消費税にする。未払消費税 = 仮受消費税 − 仮払消費税。
- 仮払消費税 = 352,000 − 86,000 = 266,000。
引っかけ:仮受消費税(預かった税)から仮払消費税(払った税)を引くと納める税。足して 438,000 としないこと。
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論点ページ:消費税・法人税等の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した建設業経理士2級 第31回(2022年9月11日(日)実施) 第2問 (4)。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する