令和2年度 問題4 設問1論点:建設業法重要度 B未着手

建設業法(主任技術者及び監理技術者の職務等)

これは2級建築施工管理技士 第二次検定 令和2年度(2020年11月8日(日)実施) 問題4 設問1の問題です。論点は「建設業法」(重要度B・解答の形は四肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。

次の各法文の下線部の語句について,誤っている語句又は数値の番号を1つあげ,それに対する正しい語句又は数値を記入しなさい。

(下線部は①「…」のように,記号を付けて示す。)

1. 建設業法

主任技術者及び監理技術者は,工事現場における建設工事を適正に実施するため,当該建設工事の①「施工」計画の作成,②「原価」管理,品質管理その他の技術上の管理及び当該建設工事の施工に従事する者の技術上の③「指導監督」の職務を誠実に行わなければならない。

解答欄

語句や数値を入力して「採点する」を押してください。主な言い換えは正解にしていますが、判定が合わないときは正解と見比べてください。

正解

誤っている語句又は数値の番号②
正しい語句又は数値工程(工程管理 も正解)

解き方

  1. 建設業法第26条の4第1項:主任技術者及び監理技術者は,当該建設工事の施工計画の作成,工程管理,品質管理その他の技術上の管理及び施工に従事する者の技術上の指導監督の職務を誠実に行わなければならない。
  2. ①施工(計画の作成)と③指導監督は条文どおり。②は「原価管理」ではなく「工程管理」。
引っかけ:主任技術者・監理技術者の職務は「技術上の管理」で,原価(コスト)の管理は条文に含まれない。施工計画・工程管理・品質管理の3つをセットで覚える。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第二次検定 令和2年度(2020年11月8日(日)実施) 問題4 設問1。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する