総合工程表の立案
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月8日(日)実施) No.36の問題です。論点は「工程管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
総合工程表の立案に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 工程計画上のマイルストーン(管理日)は,工程上の重要な区切りを避けて計画する。
解き方
- マイルストーン(管理日)は,工程上の重要な区切りとなる時点(掘削完了,躯体完了,受電など)に設定し,工程管理の目標とする。
- 重要な区切りを避けて計画するとした(1)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。マイルストーンは工程上の重要な区切りに設定する。
- (2)適当。工区分割を行い後続作業を並行させることで,工期短縮を検討する。
- (3)適当。型枠存置期間を考慮し,せき板や支保工の転用計画を立てる。
- (4)適当。地域の労務・資材・機材の調達状況を調査して手配を計画する。
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→令和2年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月8日(日)実施) No.36。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する