建築基準法施行令(建て方)
これは1級建築施工管理技士 第二次検定 令和3年度(2021年10月17日(日)実施) 問題6 設問2の問題です。論点は「建築基準法」(重要度B・解答の形は五肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。
次の1.から3.の各法文において,[ ]に当てはまる正しい語句を,下の該当する枠内から1つ選びなさい。
2. 建築基準法施行令(建て方)
第136条の6 建築物の建て方を行なうに当たっては,仮筋かいを取り付ける等荷重又は外力による[③]を防止するための措置を講じなければならない。
2 鉄骨造の建築物の建て方の[④]は,荷重及び外力に対して安全なものとしなければならない。
解答欄
正解
| ③ | 倒壊 |
|---|---|
| ④ | 仮締 |
解き方
- 建築基準法施行令第136条の6(建て方)第1項:「建築物の建て方を行なうに当たつては,仮筋かいを取り付ける等荷重又は外力による倒壊を防止するための措置を講じなければならない。」
- 同条第2項:「鉄骨造の建築物の建て方の仮締は,荷重及び外力に対して安全なものとしなければならない。」
引っかけ:④は本締め前のボルトによる「仮締」。選択肢の「仮筋かい」は第1項の措置の例である。
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論点ページ:建築基準法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第二次検定 令和3年度(2021年10月17日(日)実施) 問題6 設問2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する