フロン排出抑制法の第一種特定製品
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.46の問題です。論点は「廃棄物・リサイクル・フロン」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
冷媒としてフロン類が充填されている機器のうち、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」における第一種特定製品に該当しないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 家庭用エアコンディショナー
解き方
- フロン排出抑制法の第一種特定製品は、業務用のエアコンディショナーと冷蔵機器・冷凍機器(自動販売機を含む)で、冷媒にフロン類を使用するものである。家庭用エアコンディショナーは家電リサイクル法の対象で、第一種特定製品に当たらない。よって(3)が該当しないものである。
選択肢ごとの解説
- (1)該当する。業務用マルチエアコンディショナーは業務用エアコンなので第一種特定製品である。
- (2)該当する。業務用スクリュー冷凍機は業務用の冷凍機器なので第一種特定製品である。
- (3)該当しない。家庭用エアコンは家電リサイクル法の対象で、第一種特定製品ではない。
- (4)該当する。業務用冷水機は業務用の冷蔵・冷凍機器なので第一種特定製品である。
引っかけ:第二種特定製品はカーエアコン(自動車リサイクル法)である。家庭用エアコン・冷蔵庫は家電リサイクル法で回収される。
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論点ページ:廃棄物・リサイクル・フロンの要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.46。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する