工程表と関連する用語の組合せ
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.30の問題です。論点は「工程管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「工程表」と「関連する用語」の組合せのうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) バーチャート工程表 ― ダミー
解き方
- ダミーは、作業の前後関係だけを表す日数0の架空の作業で、ネットワーク工程表で用いる用語である。バーチャート工程表では用いないので、(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。ダミーはネットワーク工程表の用語である。
- (2)適当。バーチャート工程表に予定進度曲線(Sカーブ)を併記して、出来高の進ちょくを管理することがある。
- (3)適当。フロートは作業の余裕日数で、ネットワーク工程表の用語である。
- (4)適当。アクティビティーは作業のことで、ネットワーク工程表では矢線で表す。
引っかけ:ネットワーク工程表の用語は、イベント・アクティビティー・ダミー・フロート・クリティカルパスである。
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論点ページ:工程管理の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和元年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.30。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する