令和7年度 問題A No.26論点:上水道・下水道重要度 B配点 1点未着手

上水道(取水・導水・凝集池・送水施設)

これは1級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年9月7日(日)実施) 問題A No.26の問題です。論点は「上水道・下水道」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

上水道に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 導水施設は、水道法に定められた水質基準に適合する飲用水を作るための施設である。

解き方

  1. 上水道は、取水施設 → 導水施設 → 浄水施設 → 送水施設 → 配水施設の順に構成される。
  2. 導水施設は、取水した原水を浄水場まで導く施設であり、水質基準に適合する飲用水を作るのは浄水施設である。
  3. よって、(2)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。取水施設は水源から原水を取り入れ、粗いごみや砂を除いて導水施設へ送る。
  2. (2)適当でない。水質基準に適合する水を作るのは浄水施設であり、導水施設は原水を浄水場へ導く施設である。
  3. (3)適当。凝集池は、急速撹拌の混和池と緩速撹拌のフロック形成池からなる。
  4. (4)適当。送水施設の計画送水量は計画1日最大給水量を基準とする。
引っかけ:取水・導水は「原水」、浄水で「浄水」に、送水・配水で需要者へ。配水管は計画時間最大配水量で設計する。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年9月7日(日)実施) 問題A No.26。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する