下層路盤の出来形管理項目
これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 平成30年度(2018年6月24日(日)実施) 問32の問題です。論点は「品質管理・出来形管理・検査」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
下層路盤の出来形管理項目として不適当なものは、次のうちどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 締固め度
解き方
- 出来形管理は、形状・寸法が設計どおりかを確かめる管理であり、下層路盤では基準高さ、厚さ、幅を管理する(舗装施工便覧・土木工事施工管理基準)。
- 締固め度は材料が十分に締め固まっているかを見る品質管理の項目である。よって (2) が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。厚さは出来形管理項目である。
- (2)不適当。締固め度は品質管理の項目である。
- (3)適当。幅は出来形管理項目である。
- (4)適当。基準高さは出来形管理項目である。
引っかけ:出来形(寸法)と品質(締固め度・粒度・含水比など)を区別する。
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論点ページ:品質管理・出来形管理・検査の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 平成30年度(2018年6月24日(日)実施) 問32。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する