路床・路盤の施工機械
これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 平成30年度(2018年6月24日(日)実施) 問21の問題です。論点は「建設機械」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
路床・路盤の施工機械に関する次の組合せのうち、不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 締固め機械 ― ホイールローダ
解き方
- 路床・路盤の締固めにはロードローラ(マカダム・タンデム)、タイヤローラ、振動ローラなどを用いる。
- ホイールローダは車輪式のトラクタショベルで、積込み・運搬に用いる機械であり締固め機械ではない。よって (2) が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。ブルドーザやモータグレーダは敷きならしに用いる。
- (2)不適当。ホイールローダは積込み機械であり、締固めにはローラ類を用いる。
- (3)適当。スタビライザは安定材を路上で混合する機械である。
- (4)適当。トラクタショベルは掘削・積込みに用いる。
引っかけ:ホイールローダ(積込み)とロードローラ(締固め)の名前の似た機械を取り違えさせる問である。
同じ論点の過去問
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論点ページ:建設機械の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 平成30年度(2018年6月24日(日)実施) 問21。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する