舗装用機械
これは1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問30の問題です。論点は「アスファルト舗装の施工」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
舗装用機械に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 水平振動ローラは、垂直振動ローラに比べて、近隣への振動伝搬が大きい。
解き方
- 水平振動ローラは、ドラムを水平方向に振動させて締め固めるので、地盤へ伝わる鉛直方向の振動が小さく、垂直振動ローラに比べて周辺への振動伝搬が小さい。
- よって「振動伝搬が大きい」とする (2) が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。舗装冷却機、散水車、タイヤローラの散水などで早期に温度を下げる。
- (2)不適当。水平振動ローラは垂直振動ローラより近隣への振動伝搬が小さい。
- (3)適当。タンデム型振動ローラは無振で使えばロードローラの代わりになる。
- (4)適当。敷きならし幅の調整にはエクステンション着脱型とスクリード伸縮型がある。
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論点ページ:アスファルト舗装の施工の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和7年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問30。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する