平成30年度 問60論点:廃棄物・リサイクル関係法重要度 B配点 1点未着手

再生資源利用計画を作成する建設工事

これは1級舗装施工管理技術者 一般試験 平成30年度(2018年6月24日(日)実施) 問60の問題です。論点は「廃棄物・リサイクル関係法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

「資源の有効な利用の促進に関する法律」に定める再生資源利用計画を作成する建設工事に該当しないものは、次のうちどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 重量が100トンの加熱アスファルト混合物を搬入する建設工事を施工する場合。

解き方

  1. 資源の有効な利用の促進に関する法律に基づく建設業に係る省令では、再生資源利用計画を作成するのは、建設資材として土砂を体積1,000m3以上、砕石を重量500t以上、加熱アスファルト混合物を重量200t以上搬入する建設工事である。
  2. 加熱アスファルト混合物100tは200t未満なので該当しない。クラッシャランは砕石に含まれ、1,000tは500t以上なので該当する。

選択肢ごとの解説

  1. (1)該当する。砕石500t以上の搬入である。
  2. (2)該当する。土砂1,000m3以上の搬入である。
  3. (3)該当しない。加熱アスファルト混合物は200t以上が対象で、100tは該当しない。
  4. (4)該当する。クラッシャランは砕石で、500t以上の搬入である。
引っかけ:しきい値:土砂1,000m3、砕石500t、加熱アスファルト混合物200t。

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出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 一般試験 平成30年度(2018年6月24日(日)実施) 問60。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する