労働安全衛生法(雇入れ時の安全衛生教育)
これは2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和元年度(2019年11月10日(日)実施) 問題5 設問5-2の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度B・解答の形は四肢択一・穴埋め)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。
「建設業法」,「労働安全衛生法」又は「電気工事士法」に定められている法文において,下線部の語句のうち誤っている語句の番号をそれぞれ1つあげ,それに対する正しい語句を答えなさい。
(下線部は①「…」のように,番号を付けて示す。)
5-2 「労働安全衛生法」
①「事業者」は,労働者を雇い入れたときは,当該労働者に対し,厚生労働省令で定めるところにより,その従事する業務に関する安全又は②「衛生」のための③「聴取」を行なわなければならない。
解答欄
正解
| 誤っている語句の番号 | ③ |
|---|---|
| 正しい語句 | 教育 |
解き方
- 労働安全衛生法第59条第1項:「事業者は,労働者を雇い入れたときは,当該労働者に対し,厚生労働省令で定めるところにより,その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行なわなければならない。」
- ①事業者,②衛生は条文どおり。誤りは③で,正しくは「教育」(雇入れ時教育。第2項で作業内容を変更したときも同じ)。
引っかけ:雇入れ時に行うのは安全衛生「教育」。健康診断(第66条)とも区別する。
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論点ページ:労働安全衛生法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和元年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和元年度(2019年11月10日(日)実施) 問題5 設問5-2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する