低圧屋側電線路の工事
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.24の問題です。論点は「構内配電・屋内配線」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
低圧屋側電線路の工事として,「電気設備の技術基準とその解釈」上,不適当なものはどれか。
ただし,木造の造営物に施設する場合を除く。
解答欄
正解
正解:3.金属ダクト工事
解き方
- 3.が不適当である。電気設備の技術基準の解釈では,一般に,低圧屋側電線路はがいし引き工事(展開した場所に限る),合成樹脂管工事,金属管工事(木造以外の造営物に限る),バスダクト工事(木造以外の造営物の展開した場所又は点検できる隠ぺい場所に限る),ケーブル工事により施設することとされている。
- 金属ダクト工事は低圧屋側電線路には認められていない。
選択肢ごとの解説
- 1.適当。木造以外の造営物では金属管工事で施設できる。
- 2.適当。ケーブル工事で施設できる。
- 3.不適当。金属ダクト工事は低圧屋側電線路に認められていない。
- 4.適当。合成樹脂管工事で施設できる。
引っかけ:屋側電線路の工事:がいし引き・合成樹脂管・金属管・バスダクト・ケーブル(金属ダクト・線ぴ・可とう電線管は不可)。
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論点ページ:構内配電・屋内配線の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.24。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する