花壇に用いられる植物の分類
これは1級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年9月12日(日)実施) 問題A No.8の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
花壇に用いられる植物に関する組合せとして,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 春播き一年草 ― インパチェンス,ジニア,ニチニチソウ
解き方
- インパチェンス,ジニア(ヒャクニチソウ),ニチニチソウはいずれも春に種をまき夏から秋に咲く春播き一年草である。(1)が適当である。
- アルメリアは宿根草,ケイトウは春播き一年草。ワスレナグサは一般に秋播き一年草として扱う。キンギョソウは秋播き一年草で球根草花ではない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。3種とも春播き一年草である。
- (2)適当でない。アルメリアは宿根草,ケイトウは春播き一年草である(デージーは秋播き一年草)。
- (3)適当でない。ワスレナグサは一般に秋播き一年草として扱う(キキョウ・マツバギクは宿根草)。
- (4)適当でない。キンギョソウは秋播き一年草である(ダリア・ムスカリは球根草花)。
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→令和3年度の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年9月12日(日)実施) 問題A No.8。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する