令和元年度 問題A No.7論点:造園植物重要度 A配点 1点未着手

造園樹木の性質(耐乾性・防火性・耐潮性・萌芽力)

これは1級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年9月1日(日)実施) 問題A No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

造園樹木の性質に関する記述のうち,適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) イロハモミジ,クロマツ,ハナミズキは,乾燥に強い。

解き方

  1. (1)が適当でない。クロマツは乾燥に強いが,イロハモミジとハナミズキは適度な湿り気を好み,乾燥に弱い樹木である。
  2. (2)のキョウチクトウ・サンゴジュ・ヤブツバキは葉が厚く水分を多く含むため防火性が強い。(3)のカイズカイブキ・シャリンバイ・マテバシイは耐潮性が強い。(4)のイチイ・ウバメガシ・カナメモチは萌芽力が強く,刈込みに耐える。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。イロハモミジ,ハナミズキは乾燥に弱い。
  2. (2)適当。いずれも防火性が強い樹木である。
  3. (3)適当。いずれも耐潮性が強く,海岸近くの植栽に用いられる。
  4. (4)適当。いずれも萌芽力が強く,生垣や刈込み物に用いられる。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年9月1日(日)実施) 問題A No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する