花壇に用いられる植物(一年草・宿根草・球根類)
これは1級造園施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年9月3日(日)実施) 問題A No.9の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
花壇に用いられる植物に関する組合せとして,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 宿根草 ― キキョウ,シバザクラ,マツバギク
解き方
- (3)が適当である。キキョウ・シバザクラ・マツバギクは,いずれも毎年同じ株から芽を出して開花する宿根草(多年草)である。
- (1)のクロッカスは秋植え球根である。(2)のフクジュソウは宿根草(多年草)である。(4)のキンセンカは秋播き一年草である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。クロッカスは球根類(秋植え球根)である。
- (2)適当でない。フクジュソウは宿根草である。
- (3)適当。キキョウ・シバザクラ・マツバギクは宿根草である。
- (4)適当でない。キンセンカは秋播き一年草である。
同じ論点の過去問
令和8年度 問題A No.6植生(潜在自然植生・遷移・代償植生)
令和8年度 問題A No.7花壇用植物の分類(一年草・宿根草・球根)
令和8年度 問題A No.8芝草の種類と特性
令和8年度 問題B No.24花木の開花期の順(高木植栽工の樹木)
令和7年度 問題A No.7造園樹木(常緑・落葉と花・実の色)
論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成29年度の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級造園施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年9月3日(日)実施) 問題A No.9。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する