施工計画(施工図・仮設機材・機器の選定)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.29の問題です。論点は「施工計画・申請届出」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
施工計画に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 仮設に使用する機材は、設計図書に定める品質及び性能を有するもので、かつ、新品とする必要がある。
解き方
- 仮設に使用する機材は、工事に支障がなく安全なものであればよく、新品である必要はない(公共建築工事標準仕様書でも、仮設に使用する材料は新品に限らないとしている)。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。施工図では納まりとともに、建築・電気など他工事との取り合いを調整する。
- (2)適当でない。仮設に使用する機材は新品でなくてもよい。
- (3)適当。機器はコスト・品質・性能に加えて、工程に合う納期かどうかも考えて選ぶ。
- (4)適当。施工図は工程に遅れないよう、作成順序と予定日を決めて計画的に作成する。
引っかけ:工事に使う材料は新品が原則だが、仮設材は除かれる。
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論点ページ:施工計画・申請届出の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.29。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する