平成29年度 No.48論点:施工計画重要度 A配点 1点未着手

直接仮設工事と間接仮設工事

これは2級土木施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年10月22日(日)実施) No.48の問題です。論点は「施工計画」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

仮設備工事には直接仮設工事と間接仮設工事があるが,間接仮設工事に該当するものは,次のうちどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 現場事務所

解き方

  1. 仮設備工事のうち、足場工、土留め工、型枠支保工、工事用道路など本工事の施工に直接必要なものを直接仮設工事という。
  2. 現場事務所、宿舎、倉庫など、工事の運営・管理のために間接的に必要な設備を間接仮設工事といい、(2)が該当する。

選択肢ごとの解説

  1. (1)該当しない。足場工は直接仮設工事である。
  2. (2)該当する。現場事務所は間接仮設工事である。
  3. (3)該当しない。土留め工は直接仮設工事である。
  4. (4)該当しない。型枠支保工は直接仮設工事である。
引っかけ:構造物をつくる作業に直接使う設備か、現場の運営・管理のための設備かで区別する。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年10月22日(日)実施) No.48。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する