令和7年度 前期 No.8論点:造園植物重要度 A配点 1点未着手

ノシバの性質(生育型・繁殖・耐踏圧性)

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月1日(日)実施) No.8の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

ノシバの性質に関する次の記述の(A)〜(C)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。

ノシバは日本芝であり,生育型は(A)型で,繁殖は(B)によることが多い。ベントグラス類などの西洋芝に比べて踏圧に耐える力が(C)。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) (A) ほふく ― (B) 栄養繁殖 ― (C) 強い

解き方

  1. ノシバは日本芝で,ほふく茎(ランナー)を地表に伸ばして広がるほふく型の芝である。
  2. 種子の発芽率が低く,一般に張芝などの栄養繁殖で増やす。
  3. ベントグラス類などの西洋芝に比べて踏圧に強い。よって(4)が適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。ノシバはほふく型で,栄養繁殖によることが多い。
  2. (2)適当でない。ノシバは株立型ではなく,踏圧にも強い。
  3. (3)適当でない。ノシバは種子繁殖ではなく栄養繁殖が主で,踏圧に強い。
  4. (4)適当。ほふく型・栄養繁殖・踏圧に強い,がノシバの性質である。
引っかけ:株立型は西洋芝のトールフェスク・ペレニアルライグラスなど。日本芝はほふく型で張芝による。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月1日(日)実施) No.8。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する