花壇に用いる球根草花
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月1日(日)実施) No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
花壇に用いられる球根草花として,2種とも該当するものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) スイセン,ムスカリ
解き方
- スイセン・ムスカリは,いずれも地下に鱗茎をつくる秋植え球根草花である。
- キンギョソウ・ヒナゲシ・コスモス・マツバボタンは一年草,アガパンサス・ハナショウブは宿根草(多年草)である。
- よって(4)が適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。キンギョソウ・ヒナゲシは秋まき一年草として扱われる。
- (2)適当でない。アガパンサス・ハナショウブは宿根草である。
- (3)適当でない。コスモス・マツバボタンは春まき一年草である。
- (4)適当。スイセン・ムスカリは秋植え球根草花である。
引っかけ:秋植え球根(チューリップ・スイセン・ムスカリ・ヒヤシンス),春植え球根(ダリア・グラジオラス・カンナ)を区別する。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月1日(日)実施) No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する