花壇に用いる春播き一年草
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月2日(日)実施) No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
花壇に用いられる春播き一年草として,2種とも該当するものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) サルビア,ジニア
解き方
- 春に種子をまき、夏から秋に開花して冬までに枯れる草花が春播き一年草である。サルビア、ジニア(ヒャクニチソウ)は代表的な春播き一年草である。
- ほかの組はいずれも春播き一年草ではないものを含むので、(3)が該当する。
選択肢ごとの解説
- (1)該当しない。ダリアは春植え球根、フリージアは秋植え球根である。
- (2)該当しない。ストック、ハナナ(ナノハナ)はともに秋播き一年草である。
- (3)該当する。サルビア、ジニアはともに春播き一年草である。
- (4)該当しない。マーガレット、シバザクラはともに多年草(宿根草)である。
引っかけ:春播き一年草は夏花壇(サルビア・マリーゴールド・ジニア・ペチュニア・ケイトウ)、秋播き一年草は春花壇(パンジー・ストック・キンセンカ・ハナナ)。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月2日(日)実施) No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する