造園樹木の分類(常緑・落葉、広葉・針葉)
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.8の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
造園樹木に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) クスノキ,トチノキ,ヤマボウシは,常緑広葉樹である。
解き方
- クスノキは常緑広葉樹であるが、トチノキとヤマボウシは秋に落葉する落葉広葉樹である。よって(1)が適当でない。
- アキニレ・コブシ・ユリノキは落葉広葉樹、イチイ・イヌマキ・カイズカイブキは常緑針葉樹、カラマツ・メタセコイア・ラクウショウは針葉樹でありながら冬に落葉する落葉針葉樹である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。トチノキとヤマボウシは落葉広葉樹である。
- (2)適当。アキニレ、コブシ、ユリノキはいずれも落葉広葉樹である。
- (3)適当。イチイ、イヌマキ、カイズカイブキはいずれも常緑針葉樹である。
- (4)適当。カラマツ、メタセコイア、ラクウショウはいずれも落葉針葉樹である。
引っかけ:落葉針葉樹はカラマツ・メタセコイア・ラクウショウ・イチョウ(便宜上)を覚えておく。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.8。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する