造園樹木の花の色(白色と黄色)
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.6の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
造園樹木の花の色に関して,「白色の花」が咲く樹種と「黄色の花」が咲く樹種の組合せとして,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) ホソバタイサンボク ― ロウバイ
解き方
- ホソバタイサンボクは初夏に大きな白色の花を、ロウバイは冬(1〜2月)に香りのよい黄色の花を咲かせる。よって(2)が適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。アメリカデイゴの花は赤色である(キンシバイは黄色)。
- (2)適当。ホソバタイサンボクは白色、ロウバイは黄色の花が咲く。
- (3)適当でない。レンギョウは黄色、コデマリは白色の花であり、組合せが逆である。
- (4)適当でない。コブシは白色の花だが、サルスベリの花は紅色・桃色・白色などで黄色ではない。
引っかけ:黄色の花木はロウバイ・マンサク・サンシュユ・レンギョウ・キンシバイ・ヤマブキなど。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.6。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する