花壇に用いる球根草花
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
花壇に用いられる球根草花として,2種とも該当するものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) ムスカリ,ヤマユリ
解き方
- ムスカリは秋植えの球根草花(鱗茎)、ヤマユリも鱗茎をもつ球根植物であり、2種とも球根草花である。よって(1)が適当である。
- コスモス・マリーゴールド・ネモフィラ・ヒナゲシは一年草である。シバザクラは多年草、ハナショウブは根茎で増える宿根草(多年草)であり、球根草花には含めない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。ムスカリ、ヤマユリはいずれも鱗茎をもつ球根草花である。
- (2)適当でない。コスモス、マリーゴールドはいずれも一年草である。
- (3)適当でない。シバザクラは多年草、ハナショウブは宿根草であり、球根草花ではない。
- (4)適当でない。ネモフィラ、ヒナゲシはいずれも一年草である。
引っかけ:球根草花はチューリップ・ヒヤシンス・スイセン・ムスカリ・クロッカス・ユリ類・ダリア・カンナ・グラジオラスなど。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する