造園樹木の分類(高木・低木・常緑・落葉)
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
造園樹木に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) ニシキギ,ホソバタイサンボクは,高木の常緑針葉樹である。
解き方
- ニシキギは落葉広葉樹の低木,ホソバタイサンボクは常緑広葉樹の高木である。どちらも常緑針葉樹ではないので,(1)が適当でない。
- メタセコイア・ラクウショウは落葉する針葉樹の高木である。ヒュウガミズキ・レンギョウは落葉広葉樹の低木,セイヨウキヅタ(ヘデラ・ヘリックス)・ムベは常緑のつる性植物である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。ニシキギは落葉広葉樹の低木,ホソバタイサンボクは常緑広葉樹の高木である。
- (2)適当。メタセコイア,ラクウショウは落葉針葉樹の高木である。
- (3)適当。ヒュウガミズキ,レンギョウは落葉広葉樹の低木である。
- (4)適当。セイヨウキヅタ,ムベは常緑のつる性植物である。
引っかけ:落葉針葉樹はメタセコイア・ラクウショウ・カラマツ・イチョウ(扱い)を覚えておく。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する