令和3年度 後期 No.8論点:造園植物重要度 A配点 1点未着手

花壇に用いる春播き一年草

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.8の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

花壇に用いられる春播き一年草として,2種とも該当するものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) ケイトウ,ジニア

解き方

  1. ケイトウ・ジニア(ヒャクニチソウ)は春に種をまき,夏から秋に花が咲く春播き一年草である。よって(2)が適当である。
  2. キンセンカ・ワスレナグサは秋播き一年草,クリスマスローズ・ジャーマンアイリス・フクジュソウは宿根草(多年草),ヒヤシンスは秋植え球根である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)該当しない。キンセンカは秋播き一年草,クリスマスローズは宿根草である。
  2. (2)該当する。ケイトウ,ジニアはともに春播き一年草である。
  3. (3)該当しない。ジャーマンアイリスは宿根草,ヒヤシンスは秋植え球根である。
  4. (4)該当しない。フクジュソウは宿根草,ワスレナグサは秋播き一年草である。
引っかけ:春播き一年草はサルビア・マリーゴールド・ケイトウ・ジニア・アサガオなど,夏から秋に咲くもの。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.8。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する