造園樹木と花の色
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.8の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「造園樹木」とその「花の色」の組合せとして,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) コデマリ,ホソバタイサンボク ― 白色
解き方
- コデマリは4〜5月に白色の小花を手まり状に咲かせ、ホソバタイサンボクは5〜6月に白色の大きな花を咲かせる。よって(3)が適当である。
- ヤブツバキの花は赤色だが、レンギョウは黄色である。ロウバイの花は黄色だが、サルスベリは紅色・桃色・白色などである。フジの花は紫色だが、コブシは白色である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。ヤブツバキは赤色だが、レンギョウの花は黄色である。
- (2)適当でない。ロウバイは黄色だが、サルスベリの花は紅色・桃色・白色などである。
- (3)適当。コデマリ・ホソバタイサンボクの花はどちらも白色である。
- (4)適当でない。フジは紫色だが、コブシの花は白色である。
引っかけ:早春の黄色の花はレンギョウ・ロウバイ・マンサク・サンシュユ、白色はコブシ・ハクモクレン・コデマリ・ユキヤナギが定番である。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和元年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.8。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する