令和元年度 前期 No.6論点:造園植物重要度 A配点 1点未着手

花壇に用いる球根草花

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.6の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

花壇に用いられる球根草花として,2種とも該当するものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) アネモネ,フリージア

解き方

  1. アネモネ(塊根)とフリージア(球茎)は、どちらも秋に植え付けて春に咲く秋植え球根草花である。よって(4)が適当である。
  2. スズランとマーガレットは宿根草(多年草)として扱われる。ヒナゲシとペチュニアは一年草(ペチュニアは一年草として扱う)、キンギョソウは一年草として扱われ、ナデシコは一年草・宿根草の種類がある。

選択肢ごとの解説

  1. (1)該当しない。スズランとマーガレットは宿根草(多年草)である。
  2. (2)該当しない。ヒナゲシとペチュニアは一年草として扱う草花である。
  3. (3)該当しない。キンギョソウは一年草として扱い、ナデシコは一年草または宿根草である。
  4. (4)該当する。アネモネとフリージアはどちらも秋植えの球根草花である。
引っかけ:秋植え球根はチューリップ・スイセン・ヒヤシンス・アネモネ・フリージア・ムスカリ、春植え球根はダリア・グラジオラス・カンナと覚える。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.6。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する