花壇に用いる春播き一年草
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.6の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
花壇に用いられる春播き一年草として,2種とも該当するものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) ケイトウ,マツバボタン
解き方
- ケイトウとマツバボタンは、ともに春に種をまき、夏から秋に花を咲かせて枯れる春播き一年草である。よって(4)が適当である。
- アマリリスは春植え球根、パンジーは秋播き一年草である。シャスターデージーは宿根草、タチアオイは二年草または多年草として扱われる。クロッカスは秋植え球根、ストックは秋播き一年草である。
選択肢ごとの解説
- (1)該当しない。アマリリスは春植え球根、パンジーは秋播き一年草である。
- (2)該当しない。シャスターデージーは宿根草、タチアオイは二年草(多年草)である。
- (3)該当しない。クロッカスは秋植え球根、ストックは秋播き一年草である。
- (4)該当する。ケイトウ、マツバボタンはともに春播き一年草である。
引っかけ:春播き一年草は夏の花(ケイトウ・マツバボタン・サルビア・マリーゴールド・ヒマワリ・アサガオ)、秋播き一年草は春の花(パンジー・ストック・キンセンカ・デージー)。
同じ論点の過去問
令和8年度 前期 No.6造園樹木の性質(耐陰性・耐乾性・防火性・耐剪定性)
令和8年度 前期 No.7花壇に用いる春播き一年草
令和8年度 前期 No.8日本芝と西洋芝の性質の比較
令和7年度 後期 No.6造園樹木と花の色
令和7年度 後期 No.7花壇に用いる秋播き一年草
論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.6。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する