花壇に用いる宿根草
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.6の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
花壇に用いられる宿根草として,2種とも該当するものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) シャクヤク,マーガレット
解き方
- 宿根草は、冬に地上部が枯れても根や地下茎が生き残り、毎年生育・開花する多年草である。シャクヤクとマーガレットはどちらも宿根草(多年草)として花壇に用いられる。よって(4)が適当である。
- スイートピーとヤグルマソウ(ヤグルマギク)は秋播き一年草、インパチェンスとサルビアは春播き一年草として扱われる。スイセンは球根草花、ストックは秋播き一年草である。
選択肢ごとの解説
- (1)該当しない。スイートピーと花壇に用いるヤグルマソウ(ヤグルマギク)は、いずれも秋播き一年草である。
- (2)該当しない。インパチェンスとサルビアは、いずれも春播き一年草として扱われる。
- (3)該当しない。スイセンは球根草花、ストックは秋播き一年草である。
- (4)該当する。シャクヤクとマーガレットは、いずれも宿根草である。
引っかけ:宿根草の代表はシャクヤク・マーガレット・キキョウ・ガーベラ・ギボウシ・シバザクラなど。球根類(スイセン・チューリップ)は宿根草とは別に扱う。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.6。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する