花壇に用いる秋播き一年草
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年11月19日(日)実施) No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
花壇に用いられる秋播き一年草として,2種とも該当するものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) キンセンカ,デージー
解き方
- 秋播き一年草は、秋に種を播いて冬を越し、春に開花する草花である。キンセンカとデージー(デージーは本来は多年草だが、花壇では秋播き一年草として扱う)はどちらも秋播きで春に咲く。よって(1)が適当である。
- コスモス・マリーゴールドは春播き一年草、ダリアは春植え球根・ムスカリは秋植え球根、シバザクラ・マツバギクは宿根草(多年草)である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。キンセンカ、デージーはともに秋播き一年草(一年草扱い)である。
- (2)適当でない。コスモス、マリーゴールドは春播き一年草である。
- (3)適当でない。ダリアは春植え球根、ムスカリは秋植え球根であり、一年草ではない。
- (4)適当でない。シバザクラ、マツバギクは多年草(宿根草)である。
引っかけ:秋播き一年草はパンジー・キンセンカ・デージー・ヤグルマギクなど春に咲くもの、春播き一年草はコスモス・マリーゴールド・サルビアなど夏から秋に咲くもの。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成29年度の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年11月19日(日)実施) No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する