令和3年度 後期 No.18論点:給湯設備重要度 B配点 1点未着手

給湯設備(潜熱回収型給湯器・ガス瞬間湯沸器)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.18の問題です。論点は「給湯設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

給湯設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) シャワーに用いるガス瞬間湯沸器は、湯沸器の湯栓で出湯を操作する元止め式とする。

解き方

  1. 元止め式のガス瞬間湯沸器は、湯沸器本体の湯栓で出湯を操作するもので、給湯先は湯沸器に付いた1か所に限られる。シャワーなど離れた場所の水栓で出湯を操作するには、先止め式を用いる。よって(4)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。潜熱回収型給湯器は、排ガス中の水蒸気の凝縮潜熱を回収して熱効率を高めている。
  2. (2)適当。先止め式ガス瞬間湯沸器の能力は、接続する器具の必要給湯量(同時使用量)をもとに算定する。
  3. (3)適当。Q機能付き給湯器は、出湯直後の温度変動を抑え、短い時間で設定温度の湯を出す構造である。
  4. (4)適当でない。シャワーに用いる湯沸器は、シャワー側の水栓で操作する先止め式とする。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.18。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する