設計図書の優先順位
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.29の問題です。論点は「施工計画・申請届出」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
設計図書(図面、特記仕様書、標準仕様書、現場説明書及び質問回答書)の一般的な優先順位に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 特記仕様書より標準仕様書が優先する。
解き方
- 設計図書の一般的な優先順位は、質問回答書、現場説明書、特記仕様書、図面、標準仕様書の順である。特記仕様書は個別の工事に合わせて定めたものなので、標準仕様書より優先する。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。標準仕様書より特記仕様書が優先する。
- (2)適当。質問回答書は現場説明書より優先する。
- (3)適当。特記仕様書は図面より優先する。
- (4)適当。現場説明書は標準仕様書より優先する。
引っかけ:後から出された、その工事に固有の書類ほど優先すると考える。
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論点ページ:施工計画・申請届出の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.29。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する