舗装技術者の倫理要綱
これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問40の問題です。論点は「技術者倫理・その他の法令」(重要度C・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
一般社団法人 日本道路建設業協会が公開している「舗装技術者の倫理要綱」において、舗装技術者が遵守し公正・誠実に行動すべき項目として、最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 利益至上主義
解き方
- 日本道路建設業協会の「舗装技術者の倫理要綱」は、社会への貢献、職務における責任、秘密の保持など、舗装技術者が公正・誠実に行動するための項目を掲げている。
- 利益至上主義は公共の安全・福祉を優先する技術者倫理に反する考え方であり、遵守すべき項目にはならない。よって (2) が最も不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。社会への貢献は倫理要綱の項目である。
- (2)不適当。利益を最優先する考え方は技術者倫理に反し、倫理要綱の項目ではない。
- (3)適当。職務における責任は倫理要綱の項目である。
- (4)適当。業務上知り得た秘密の保持は倫理要綱の項目である。
引っかけ:項目名を知らなくても、倫理として守るべきものかどうかで判断できる。
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令和7年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問40。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する