土や地盤の原位置試験
これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和3年度(2021年6月27日(日)実施) 問6の問題です。論点は「土工・排水・土質」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
土や地盤の調査のうち、原位置試験に該当するものは、次のうちどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 平板載荷試験
解き方
- 原位置試験は現地の地盤で直接行う試験で、平板載荷試験、標準貫入試験、スウェーデン式サウンディング、現場密度試験などがある。
- 圧密試験・三軸圧縮試験・液性限界・塑性限界試験は、採取した試料を用いて行う室内試験である。よって原位置試験は (1) である。
選択肢ごとの解説
- (1)該当する。平板載荷試験は現地で載荷板に荷重を加え、地盤反力係数や支持力を求める原位置試験である。
- (2)該当しない。圧密試験は乱さない試料で行う室内試験である。
- (3)該当しない。三軸圧縮試験は供試体で行う室内試験である。
- (4)該当しない。液性限界・塑性限界試験は土の含水比に関する室内試験である。
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論点ページ:土工・排水・土質の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和3年度(2021年6月27日(日)実施) 問6。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する