労務・資機材の調達計画(穴埋め)
これは2級土木施工管理技士 第二次検定 令和6年度(2024年10月27日(日)実施) 問題2の問題です。論点は「施工計画」(重要度C・解答の形は穴埋め・記述)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。
建設工事における労務及び資機材の調達計画に関する次の文章中の[ ]の(イ)〜(ホ)に当てはまる適切な語句を,下記の語句から選び解答欄に記入しなさい。
(1) 労務計画は,(イ)別の必要人数,時期,期間,季節的変動等を検討する必要がある。また,実働労務者数の変化が(ロ)となるように立案することが大切である。
(2) 機械計画は,機械の(ハ),大きさ,(ニ),使用期間を決め,機械使用計画表を作成する。
(3) 資材計画は,工事に必要な資材の注文,調達,(ホ),使用に関する業務を円滑に行い,工事の工程に支障がないように資材使用計画表を作成する。
[語句] 最小限,最大限,主任技術者,種別,職種,振動,精度,整備,騒音,大規模,台数,点検,年齢,比重,保管
解答欄
正解
| (イ) | 職種 |
|---|---|
| (ロ) | 最小限 |
| (ハ) | 種別 |
| (ニ) | 台数 |
| (ホ) | 保管 |
解き方
- 施工計画のうち調達計画(労務計画・機械計画・資材計画)の基本。労務計画は職種別に必要人数・時期・期間・季節的変動を検討し,実働労務者数の山と谷をならして変化が最小限(平準化)となるように立てる。
- 機械計画は機械の種別・大きさ(規格)・台数・使用期間を決めて機械使用計画表を作り,資材計画は注文・調達・保管・使用の各段階を工程に遅れが出ないように計画して資材使用計画表を作る。
引っかけ:(ロ)は「最大限」ではなく,労務者数を平準化する意味の「最小限」。(ハ)と(ニ)は「機械の種別・大きさ・台数・使用期間」の順で覚える。
同じ論点の過去問
令和6年度の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第二次検定 令和6年度(2024年10月27日(日)実施) 問題2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する