建設工事の請負契約の原則(建設業法 第18条)
これは1級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和5年度(2023年10月15日(日)実施) 問題5 設問5-2の問題です。論点は「建設業法」(重要度A・解答の形は五肢択一・記述)。採点すると、解き方 1 手順・引っかけの指摘が読めます。
「建設業法」又は「電気事業法」に関する次の問に答えなさい。
5-2 建設工事の請負契約に関する次の記述の[ ]に当てはまる語句として,「建設業法」上,定められているものはそれぞれどれか。
「建設工事の請負契約の当事者は,各々の[ア]な立場における合意に基いて公正な契約を締結し,信義に従って誠実にこれを[イ]しなければならない。」
解答欄
正解
| ア | 対等 |
|---|---|
| イ | 履行 |
解き方
- 建設業法第18条(建設工事の請負契約の原則)による。建設工事の請負契約の当事者は,各々の対等な立場における合意に基いて公正な契約を締結し,信義に従って誠実にこれを履行しなければならない。
引っかけ:「対等な立場」「誠実に履行」。「平等」「公平」「実施」は条文の言葉ではない。
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→令和5年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級電気工事施工管理技士 第二次検定 令和5年度(2023年10月15日(日)実施) 問題5 設問5-2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する