造園樹木の開花の順序
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.6の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
1月から12月までの1年間に,開花する順に並べた造園樹木の組合せとして,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) トチノキ → キンモクセイ
解き方
- トチノキの開花は5〜6月,キンモクセイの開花は9〜10月で,1月から12月の順に並んでいる。したがって(3)が適当である。
- ヤマザクラは4月頃,サルスベリは7〜9月頃,ジンチョウゲは2〜3月頃,アメリカデイゴは6〜9月頃,コブシは3〜4月頃,アジサイは6〜7月頃に咲く。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。サルスベリ(7〜9月)はヤマザクラ(4月頃)より後に咲く。
- (2)適当でない。アメリカデイゴ(6〜9月)はジンチョウゲ(2〜3月)より後に咲く。
- (3)適当。トチノキ(5〜6月)の後にキンモクセイ(9〜10月)が咲く。
- (4)適当でない。アジサイ(6〜7月)はコブシ(3〜4月)より後に咲く。
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→令和6年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.6。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する