花壇に用いる宿根草
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
花壇に用いられる宿根草として,2種とも該当するものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) キキョウ,ジャーマンアイリス
解き方
- 宿根草は,冬に地上部が枯れても根や株が残り,毎年花を咲かせる多年草である。キキョウとジャーマンアイリスはどちらも宿根草である。したがって(1)が適当である。
- アマリリスは球根類,マツバボタン・ネモフィラ・ニチニチソウ・マリーゴールドは一年草,ワスレナグサは園芸上は一・二年草として扱う。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。キキョウ,ジャーマンアイリスとも宿根草である。
- (2)適当でない。アマリリスは球根類,マツバボタンは一年草である。
- (3)適当でない。ネモフィラ,ワスレナグサとも一・二年草として扱う。
- (4)適当でない。ニチニチソウ,マリーゴールドとも一年草である。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する