造園樹木の分類(常緑・落葉,針葉・広葉)
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.8の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
造園樹木に関する記述のうち,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) エノキ,カツラ,シダレヤナギは,落葉広葉樹である。
解き方
- エノキ、カツラ、シダレヤナギは、いずれも秋に落葉する広葉樹である。よって(4)が適当である。
- クロガネモチとスダジイは常緑広葉樹、メタセコイアは落葉針葉樹である。サワラとハイビャクシンは常緑針葉樹、カクレミノは常緑広葉樹である。ヒマラヤスギは常緑針葉樹、サルスベリとムクノキは落葉広葉樹である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。クロガネモチとスダジイは常緑広葉樹、メタセコイアは落葉針葉樹である。
- (2)適当でない。サワラとハイビャクシンは常緑針葉樹、カクレミノは常緑広葉樹である。
- (3)適当でない。ヒマラヤスギは常緑針葉樹、サルスベリとムクノキは落葉広葉樹である。
- (4)適当。エノキ、カツラ、シダレヤナギはいずれも落葉広葉樹である。
引っかけ:落葉針葉樹はメタセコイア・ラクウショウ・カラマツ・イチョウ(扱い)の少数なので、先に覚えておくと選択肢を絞りやすい。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.8。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する