花壇に用いる秋播き一年草
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
花壇に用いられる秋播き一年草として,2種とも該当するものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) パンジー,キンセンカ
解き方
- パンジーとキンセンカは、秋に種をまいて冬を越し、春に開花する秋播き一年草である。よって(4)が適当である。
- アネモネは秋植え球根、カンナは春植え球根である。キキョウとスズランは宿根草(多年草)である。コリウスとペチュニアは春播き一年草として扱われる。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。アネモネは秋植え球根、カンナは春植え球根である。
- (2)適当でない。キキョウ、スズランはいずれも宿根草である。
- (3)適当でない。コリウス、ペチュニアは春播き一年草である。
- (4)適当。パンジー、キンセンカはいずれも秋播き一年草である。
引っかけ:秋播き一年草はパンジー・キンセンカ・ヤグルマギク・ストック、春播き一年草はサルビア・マリーゴールド・ペチュニア・コリウスが代表である。
同じ論点の過去問
令和8年度 前期 No.6造園樹木の性質(耐陰性・耐乾性・防火性・耐剪定性)
令和8年度 前期 No.7花壇に用いる春播き一年草
令和8年度 前期 No.8日本芝と西洋芝の性質の比較
令和7年度 後期 No.6造園樹木と花の色
令和7年度 後期 No.7花壇に用いる秋播き一年草
論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和5年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する