造園樹木の開花の順序
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
1月から12月までの1年間に,開花する順に並べた造園樹木の組合せとして,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) サンシュユ → キンモクセイ
解き方
- 一般的な開花期は,サンシュユが3月頃,キンモクセイが9〜10月頃であり,(1)は開花の順に並んでいる。したがって(1)が適当である。
- キョウチクトウは6〜9月,ドウダンツツジは4〜5月,ムクゲは7〜9月,ハナミズキは4〜5月,ホソバタイサンボクは5〜6月,ユキヤナギは3〜4月頃に開花するので,(2)〜(4)は順序が逆である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。サンシュユ(3月)→キンモクセイ(9〜10月)の順である。
- (2)適当でない。ドウダンツツジ(4〜5月)がキョウチクトウ(6〜9月)より先に咲く。
- (3)適当でない。ハナミズキ(4〜5月)がムクゲ(7〜9月)より先に咲く。
- (4)適当でない。ユキヤナギ(3〜4月)がホソバタイサンボク(5〜6月)より先に咲く。
引っかけ:早春の黄色い花(サンシュユ・マンサク・ロウバイ),秋の香りの花(キンモクセイ)など季節の代表を押さえる。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する