花壇に用いる秋播き一年草
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.6の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
花壇に用いられる秋播き一年草として,2種とも該当するものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) ストック,パンジー
解き方
- 秋播き一年草は,秋に種を播き,冬を越して春に開花する草花である。ストックとパンジーはいずれも代表的な秋播き一年草である。したがって(4)が適当である。
- スイセン・チューリップは秋植え球根,キキョウは宿根草,マツバボタン・ニチニチソウは春播き一年草,マーガレットは宿根草(多年草)である。
選択肢ごとの解説
- (1)該当しない。スイセン,チューリップはともに秋植え球根である。
- (2)該当しない。キキョウは宿根草,マツバボタンは春播き一年草である。
- (3)該当しない。ニチニチソウは春播き一年草,マーガレットは宿根草である。
- (4)該当する。ストック,パンジーはともに秋播き一年草である。
引っかけ:春に咲く一年草(パンジー・ストック・キンセンカ)は秋播き,夏に咲く一年草(マツバボタン・ニチニチソウ・サルビア)は春播き。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.6。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する