造園樹木の分類(常緑・落葉,針葉・広葉)
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.6の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
造園樹木に関する記述のうち,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) エノキ,ポプラ,ユリノキは,落葉広葉樹である。
解き方
- エノキ(ニレ科),ポプラ(ヤナギ科),ユリノキ(モクレン科)は,いずれも落葉広葉樹である。よって(4)が適当である。
- (1)のカラマツとラクウショウは落葉針葉樹(アカマツは常緑針葉樹),(2)のカヤとサワラは常緑針葉樹(メタセコイアは落葉針葉樹),(3)のイヌシデとトチノキは落葉広葉樹(スダジイは常緑広葉樹)である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。カラマツとラクウショウは落葉針葉樹である。
- (2)適当でない。カヤとサワラは常緑針葉樹である。
- (3)適当でない。イヌシデとトチノキは落葉広葉樹である。
- (4)適当。エノキ,ポプラ,ユリノキはいずれも落葉広葉樹である。
引っかけ:落葉針葉樹はカラマツ・ラクウショウ・メタセコイア・イチョウ(イチョウは針葉樹に含めて扱うことが多い)と覚える。
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論点ページ:造園植物の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和2年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.6。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する