造園樹木の開花の順序
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月17日(日)実施) No.7の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
1月から12月までの1年間に,開花する順に並べた造園樹木の組合せとして,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) ヤマブキ → ムクゲ
解き方
- 一般的な開花期は、ヤマブキが4〜5月、ムクゲが7〜9月である。よってヤマブキ→ムクゲの順の(3)が適当である。
- ホソバタイサンボクは5〜6月、コブシは3〜4月。キンモクセイは9〜10月、クチナシは6〜7月。サルスベリは7〜9月、レンギョウは3〜4月であり、いずれも順序が逆である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。コブシ(3〜4月)のほうがホソバタイサンボク(5〜6月)より早く咲く。
- (2)適当でない。クチナシ(6〜7月)のほうがキンモクセイ(9〜10月)より早く咲く。
- (3)適当。ヤマブキ(4〜5月)の後にムクゲ(7〜9月)が咲く。
- (4)適当でない。レンギョウ(3〜4月)のほうがサルスベリ(7〜9月)より早く咲く。
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→令和元年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月17日(日)実施) No.7。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する